会社設立までのプロセス1

 事業をしていない人にとっては、会社設立の方法というのがどういった経緯を経て、会社として認められるのか知りたいところではないでしょうか?事業を新しく起こそうと考えた時点で、法人印鑑の注文から、定款の作成、銀行口座の開設、法務局への手続きなど会社設立までの道のりは長いといえます。最低でも1ヶ月近くかかることは、想定していて下さいね。そこで、そんな会社設立までのプロセスをまとめてみたので、ぜひ参考にして下さいね。

会社の名前を決めよう!

  • 新しく事業を展開しようと思い立ったら、まず考えるのが会社の名前ではないでしょうか?ちょっと小難しく言うと「商号」なのですが、どんな会社名にしようか結構悩んでしまうところではないでしょうか?子供の名前を考えるように、一日中頭から離れないと思います。

    会社の名前

    とはいえ名前を付けるのは自由としても、法律上の制約があるのをご存知でしょうか?新会社法では、同じ住所・同じ市町村内で、同じ会社名を持つ会社は法律上登記することができないのです。もし、同じ事業を行っている会社がすでにその地域にあるとしたら、全く違う会社名を考えなければいけないということになります。もし何日も悩んで決めた名前が他の会社とかぶってしまったら、また新しく会社名を考え直さなければいけないことになります。

なんとか良い方法は

 とはいえ、これでもまだ簡単になった方です。以前の会社法では、同じ住所・同じ市町村内で、似たような会社名を持つ場合は登記ができなかったわけですから。もし家具のお店をオープンさせるとして、「家具○○」とすでに別の他の会社があったらな、大袈裟に言えば「家具」とつく会社名は登記できないといったことになります。これには不満の声が数多くあったようなので、新会社法ではその制約が簡素化され、「同じ住所・同じ市町村内で、同じ会社名」以外であれば商号を付けれるように改正されたのです。

会社名にアルファベットが付けれる

  •  昔であれば、「〜商事」「〜不動産」といった商号が主流だったと思うのですが、今ではアルファベットを会社名につけるのが主流となりつつあります。結構知らない人も多いのではないでしょうか。実際、私も知りませんでした(笑)これは、IT企業が増えたからでしょうか?世界を相手にする企業が増えたために、アルファベット表記の会社名が増えてきたのだと思います。例で言えば、トヨタや日立でしょうか。世界的にも有名な日本の企業ですから、アルファベット表記にするのもうなずけます。一般的なのが「CO., LTD.(Company, Limited)」をつけるケース。よく見る会社名の表記だと思います。世界を相手にする事業をお考えなら、アルファベット表記も悪くないですよ♪

Valuable information

遺品整理 モデルガン

美容皮膚科を神戸で見つける

結婚式 岩手

2018/6/27 更新

Copyright (C) 2008 起業への道. All Rights Reserved.